タオ島ダイビングショップ案内

泊まるなら、どのビーチ?

タオ島西側のサイリービーチがお勧めです。
理由は下記の通りです。

  1. 浜が広い。
  2. 砂が細かい
  3. ビーチ沿いにお店がたくさん。食事や買い物に困らない。
  4. 西側に面しているので、夕日がきれい

サイリービーチ 地図

サイリービーチ地図

サイリービーチ地図

サイリービーチの地図。すみません英語です。
サイリービーチはタオ島で最も賑やかで、1番人気のビーチ。
ビーチの砂は細かく、遠浅。
タオ島の西岸に位置しているので、夕日を楽しむことができます。
サイリービーチ沿いには、ホテル、リゾート、バンガローが立ち並んでいます。
ビーチ通り沿いには、数多くのレストランが軒を連ねています。

タオ島 全体地図

map_kohtao2

タオ島の全体地図です。
タオ島の大きさは1周約21キロ。
島を1周する道路はありません。

タオ島の中心は、全ての船が入ってくるメイハート港。
最も栄えていて、人気のビーチは西岸のサイリービーチ。
サイリービーチ以外にも、小さなビーチが点在しています。

サムイ島⇔タオ島間の定期船

サムイ島からタオ島へ行く船は、いくつか運航していますが、運行スケジュールがあり、定期的に運行している会社は2社のみ。

ロンプラヤとシートラン。

2社とも運航は、朝1便、昼1便の2便(稀に予告なしで変更になる場合はあります。特にシートラン!)
朝は午前8時。午後はロンプラやが午後12時。シートランが午後1時30分。

個人的にはロンプラヤ社の方がサービスも良く(日本の比ではありませんが!)快適なので、オススメ。

サムイ島経由で、タオ島への旅行を組む際には、空港から桟橋への送迎や、船の手配が煩雑で心配です。
アジアダイバーズは、これらの手配もばっちり。
サムイ島にも営業所があり、日本人スタッフが常駐しているので、こういった手配関係は確実にこなします。

アジアダイバーズ宿泊施設

タオ島は簡素な宿が多い。
宿の良し悪しの基準は、日本とは大分差がある。

タオ島は小さな島(とは言っても周囲20キロはある)。土地が狭いので、宿泊施設の値段は高めになる。
これはピピ島等でも同じ。

同じ価格帯であれば、バンコクの方が良いホテルに泊まれる。もちろんバンコクでダイビングはできませんが。

タオ島では、ダイビングショップが宿泊施設を併設している事が多い。

数あるダイビングショップの中でもアジアダイバーズの宿泊施設は部屋数も多く、清潔でお勧め。
個人によって印象は異なるだろうが、色々比較してみると、やっぱり他と比べてアジアダイバーズの部屋はオススメです。

ツキチョウチョウウオ

黄色がよく目立つ。
1匹もしくは対になって泳いでいる。
頭部は白と黒の色帯が交互に入り、体側には複数の褐色線が斜めに入っている。

ツキチョウチョウウオ

ハタタテダイ

ハタタテダイ

背びれの棘条が白い旗を立てているように見えることからこの名がついた。
白い体に2本の黒帯があり、胸びれと尾びれは黄色をしている。
1匹もしくは対になって泳いでいることが多い。

ミナミハコフグ

ダイバーに人気なのがこの「ミナミハコフグ」。

ミナミハコフグ幼魚
この愛らしさが人気です。

幼魚の体の色は鮮黄色で多数の黒色点がありますが、若魚や成魚になると体の色は黄褐色になり、黒点は小白色点へと変わり、その周りには微小な数個の黒色点か黒色線があります。
また、老成魚になると暗褐色に変化し、白色点も不明瞭になり小黒色点をもつようになります。

この変わりようを一度見てみたいものです。

ツバメウオ

胸鰭の後下方に黒斑があり、腹鰭の大部分が黄色っぽくなっている。
群れを作って泳いでいることが多く、重なり合って泳いでいる姿はとても優雅です。
また、人にも慣れやすい魚です。

ツバメウオ

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

このかわいらしいハナビラクマノミは目の近くに白色のラインが1本入っています。
ファミリーでイソギンチャクの中に住んでいて、他のクマノミに比べるとやや小さめの体をしています。
イソギンチャクの中に出たり入ったりしているので、写真を撮るには先の行動を見て撮らないと、イソギンチャクだけしか写ってないなんてことも。