タオ島ダイビングショップ案内

ビッグブルーダイビング

住所:17/18 Moo 1, Koh Tao, Suratthani 84280, Thailand
電話番号:66-77-456 179

シャークアイランド

タオ島の南側に位置し、深度は10~30m。小島がサメの背びれに似ていることからこの名が付いた。

シャークアイランドは『ソフトコーラルなどがありカラフルなポイント』だ。

バラクーダ、ツキチョウチョウウオ、エビやウミウシなどがいる。
ソフトコーラルのウミトサカもきれいだ。

アオルーク

タオ島の東側に位置し、深度は12mほどと深くないポイント。

アオルークは、『のんびりダイビング』に適したポイント。

真っ白は砂地が広がり、岩が点在している。砂地にはハゼが顔を出している。岩の間を見ればエビがいたり、ヒトズラハリセンボンやゴマアイゴ、ウミウシなどがいる。

スリーロック

タオ島の西側に位置し、メーハートから一番近いポイントで、水深は10mほど。

スリーロックの魅力は『珍しいものに遭遇する可能性大のポイント』

大きな3つの岩があり、周りには砂地になっている。
アカマダラハタやフグなどが見られる。砂地に行けばトウアカクマノミのファミリーに合える。オオウミウマやウミケムシなど珍しい生き物に合えるかも!

マンゴーベイ

タオ島の北側にある湾内で、水深は5mから15mほどのポイント。

マンゴーベイは、『ホソヒラアジが見れるポイント』 『スノーケルにも人気の場所』

湾の両サイドにサンゴがあり、真中は砂地が広がっている。
砂地をじっくり探せばハゼやミナミウミノシタ、コモンヤドカリなどにあえる。サンゴ近くではヤシャベラやスズメダイ、タイワンカマス、エビなどがいる。ここでの見物はホソヒラアジ。何千という数のホソヒラアジはまるで宇宙船のようだ。

グリーンロック

ナンユアン島の北側に位置するポイントで水深20mほど。

グリーンロックは『地形が面白いポイント』だ。

大きな岩に他の岩が重なり合っているため、岩の隙間をくぐることもできる。光が入りきれいだ。
チョウチョウコショウダイやニセフライチョウチョウウオ、ミナミハコフグなどが見られる。

レッドロック

ナンユアン島の東側にあるポイント。深度は深いところで20mほど。岩がドンとあり、西側に行くとサンゴにぶつかる。

レッドロックは『ジャパニーズガーデンに抜けられるポイント』

岩の周りではブルースポッテッドスティングレーやウミウシ、ウメイロモドキなどが見られる。岩を見たら、東側のサンゴへ。ずっとたどっていくとジャパニーズガーデンへと続く。

ジャパニーズガーデン

タオ島の隣の島ナンユアン島の東側にある。ビーチからエントリーもでき、沖合いは水深18mくらい。

日本の庭園のようだと言うことから名付けられたこのポイントは、『サンゴが広がっている』。大小さまざまなサンゴがあり、形もいろいろある。

いろいろな種類のスズメダイ、ツキチョウチョウウオやタイワンカマス、ハナビラクマノミ、チョウチョウコショウダイなどが見られる。
ふわふわと浮いているだけでも楽しいと言うダイバーは特に楽しいかもしれない。
ただみなさん、サンゴをフィンでけらないようにしてくださいね!

スイムスルーもある。

サイリービーチ

タオ島の西側に位置するポイントで、なだらかなリーフから砂地へと変わる。水深5m~10mと深くない。

サイリービーチは『マクロ系ポイント』

ハゼ、ウミウシ、エビ、トウアカクマノミなどが見られる。カメラを持ってのんびりダイビングがしたいポイントだ。

ホワイトロック

サイリービーチの沖合い、ナンユアン島の南に位置する。岩が点在していて、北部をホワイトロック、南部をブラックロックと呼ぶ。水深8mのリーフの棚から15~20mの砂地へ続く。

ホワイトロックは『ウォッチング派に人気ポイント』 『岩・サンゴ・砂地とバランスが良いポイント』だ。

サンゴの周りにはスズメダイやアヤメエビスなどがいる。岩を覗けばブルースポッテッドスティングレーが見られる。タイワンカマス、ギンガアジ、ツキチョウチョウウオなどが見られる。時期になるとどこからやってくるのか、タイマイという種類のカメが姿を現すこともある。