タオ島ダイビングショップ案内

ツインズ

タオ島の隣にあるナンユアン島の西側、名前の通り2つの岩から成るポイント。水深18mから10mほど。

『癒しのポイント』『マクロ派に大人気のポイント』だ。

ここで有名なのが、トウアカクマノミ。ファミリーが住んでいる。しかしサークルで囲まれていて、その中には入ってはいけない。ダイバーに壊されないように保護されているのだ。
砂地を見ればあちこちでハゼが顔を出している。そっと待っていると、そのうち共存しているテッポウエビもでてくる。マクロ好き、カメラ好きには本当にたまらないポイントだ。
その他にもエビやヒトヅラハリセンボン、サビウツボ、ワヌケヤッコなどにもあえる。
ちょっとした、スイムスルーもある。

セイルロック

タオ島とパンガン島の間にあるポイントで、水面には小島が顔を出している。水底は30m以上ある。

『タオ島周辺の3大ポイントの一つ』『地形派・ワイド派はたまらないポイント』として有名。

あまり大きくないポイントだが、とにかく魚影が濃い。バラクーダ、タイワンカマス、イエローバンドフュージュラー、ギンガメアジ、ツバメウオの群れが見られる。ジンベエザメも現れることもある。
岩の間にはオトヒメエビやウミウシ、ミナミハコフグなどのマクロもいる。

チムニーと呼ばれる縦穴は、セイルロックに行ったら絶対入りたい場所。水深18mの穴から入り、10m、5mと2ヵ所の場所から抜けられる。上を見れば光が差し込み、何とも言えない。

サウスウエストピナクル

タオ島から南西に12㎞、ボートで40分ほどの場所にある。根のトップは約6m、岩が重なりあっていて、水底の砂地は25mほど。

『タイ湾3大ポイントの一つ』『大物や群れが多いポイント』として、チュンポンピナクルに続いて人気のポイント。

岩の周りはクロリボンスズメダイで覆われていて、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ホソヒラアジなどの群れがいる。
岩の間を覗いてみたり、岩をじっくり探せばウミウシやブルースポッテッドスティングレー、タコなどの珍しい生き物も見られるかもしれない。

チュンポンピナクル

タオ島周辺のタイ湾を代表するポイント。タオ島から北西に約10㎞、ボートで40分ほど行った場所にある。巨大な岩がドンとそびえ立っている。岩の頂上が水深15mくらいで水底は30m以上のところもある。

チュンポンピナクルは、『大物ポイント』 『ジンベエザメがよく出るポイント』 として有名。

根にはびっくりするほどのイソギンチャク畑が広がっており、ハナビラクマノミが生活している。
中層にはスズメダイやウメイロモドキ、クロホシフエダイ、バラクーダ、ツバメウオなどの群れが見ることができる。また1mほどあるヤイトハタやグレーリーフシャークなども姿を現す。
岩をじっくり見ると、白と赤色のオトヒメエビやオコゼなども見れる。

EFR

概要:病気や怪我に対する応急処置、CPRなどの実施法を行うコース。

参加条件:誰でも参加可能。

講習内容:CPR、ファーストエイド、AEDの使い方、子供のためのケアコースなどをシミレーションしながら学ぶ。現場の評価から始まり救急車が到着するまでの対応方法などを学ぶ。1日で終わる。

コース取得後:何かあった時に頭で考えなくても自然に体が動き始める。ダイバーはレスキューコースを受けることができる。2年に一度、更新が必要。

PADI OWSIプログラム

概要:PADIインストラクターになるための最終ステップ。生徒が必要としていることをトレーニングと様々な教材を使って学ぶ。

参加条件:18歳以上。PADIアシスタント・インストラクターとして認定されており、最低60本潜っていること。認定ダイバーになってから最低6か月以上経っており、過去2年間以内にCPRとファースト・エイドトレーニングを受けていること。ダイビングに適した体調であること。

講習内容:IDCナレッジレビュー、基準エグザム、知識開発プレゼンテーション。ダイブ・スキル評価。限定水域プレゼンテーション。オープン・ウォーター講習プレゼンテーション、ダイブマスター・コースのレスキュー評価など。最低4日間。

コース取得後:インストラクターになるための試験を受けられる。ただし、ダイビング経験が100本以上でなくてははならない。

PADIアシスタント・インストラクター

概要:PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部。プロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもある。

参加条件:18歳以上。PADIダイブマスターであり、なおかつダイブ経験本数が60本以上であること。人t芸ダイバーになってから6か月以上経っていて、かこ2年以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。ダイビングに適した体調であること。

講習内容:IDCナレッジレビュー、基準エグザム知識開発プレゼンテーション。ダイブスキルの評価、限定水域プレゼンテーション。オープン・ウォーター・講習プレゼンテーション、PADIダイブマスター・コースのレスキュー評価など。最低3日間。

コース取得後:PADIインストラクターの元で、ダイバー・コースの知識開発を実施したり、オープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にある水面スキル評価を実施できる。ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシーとプロジェクトAWAREスペシャルティ・コースを認定できる。ディスカバー・スクーバ・ダイビングの限定水域だいぶを実施できる。ただ、保険に加入していなければならない。

ダイブ・マスター・コース

概要:ここから、プロの領域になる。ダイビングスキルを人にデモンストレーションできるようになり、ダイビング理論、トレーニングを受けている生徒ダイバーの管理方法などを学ぶ。

参加条件:18歳以上。PADIレスキュー・ダイバーの資格を持っていて、なおかつ最低20本のダイビングをしていること。ダイビングに適した体調であること。

講習内容:知識の開発、水中スキルとスタミナテスト、現場での動きなど

コース取得後:保険に加入すれば、プロダイバーとして水中ガイドやインストラクターのアシスタントとしてお客様と潜ることができる。

レスキュー・コース

概要:ダイビングのアマチュアのトップレベル。 “トラブルを予防できるダイバー” になるためのコースで対処方法や未然に防ぐ方法などを学ぶ。

参加条件:アドバンスド・ダイバー以上。エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムを修了者。

講習内容:学科講習、プール講習、海洋実習5ダイブ。 最短2日間。

コース取得後:トラブルを未然に防ぐ能力・緊急時の対応処理が身につく。自分自身の安全性が高まる。

アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイビング・コース

概要: “いろいろな場所へ行く” “水中で新しいことをやってみる” というプログラム。ダイビングの範囲と楽しさを広げられる。

参加条件:15歳以上。オープン・ウォーター・ダイバー以上

最大深度:30m

講習内容:深く潜ることを体験する「ディープダイビング」、コンパスを使う「水中ナビゲーション」を必修項目として、5本潜るコース。他3本は自分に興味があるものを選択できる。最短2日間。

コース取得後:パディと一緒にダイビングの計画を立て、インストラクターなどの引率をつけずにダイビングを楽しむことができる。レスキュー・コース、各種スペシャルティ・ダイバー・コースに参加できる。

≪ジュニア・アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイビング・コース≫

参加条件:10歳以上。ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上

最大深度:21m

コース取得後:ダイビング中の保護者の付き添いが必要。15歳以上になった時点で一般のアドバンスド・オープン・ウォーター・ライセンスにアップグレードする事が可能。